上司へのお土産はコレ!歴史ある大分県国東市の酒蔵3選をご紹介【まとめ】

お酒

こんにちはKOBAです。

 皆さん大切な上司や仲の良い先輩、嫁のお父さん等に贈るお土産ってどんなものを選びますか?

私はよく“お酒”を贈ることが多いです。普通のスーパーに売っているようなものではなくて、しっかりとお土産として見栄えのいいモノや特別なものを贈ります。

空港などのお土産屋さんにもいくつか並べられていますよね。

 ただ、お酒を贈るならより特別感を贈る側も感じれるのが酒蔵での直売です。 

そこで是非大分県に来られた際は、実際にある酒蔵で特別な“お酒”のお土産を皆さんにも選んでいただければと思います。

私の地元国東では、そういった特別なお酒を買うことのできる酒蔵があるので是非ご紹介させてください。最後までお付き合いください。

 

1.萱島酒造

 

代表銘柄 西の関(日本酒)

西の関

多彩なラインナップがございます。

 

簡単な概要

萱嶋酒造外観

 創業は明治6年。日本酒「西の関」で有名な萱島酒造は国東半島の中央最東端に位置しています。

代表銘柄「西の関」は西日本を代表するお酒(横綱)になりたいという思いから命

名されました。

西の関

 大分県は、「関アジ・関サバ」「くにさき銀たち(太刀魚)」など海の幸、海産物に恵まれた地域です。その魚によく合うお酒として長年愛されてきたお酒です。

鉄塔

萱島酒造のシンボルである赤い煙突が、なんとも風情を感じる歴史ある酒蔵です。

 

ギャラリー

敷地内に「SAKE GALLERY東西」もオープンし、お酒はもちろん西の関のバッグや酒粕プリンも購入できます。出来立ての美味しいお酒も試飲できます。

是非立ち寄ってみてはいかがでしょう。

 

また、公式HPにて”お酒の楽しむ”という項目で美味しい飲み方の紹介もされています。女性に喜ばれそうな日本酒カクテルなど是非ともやってみたい飲み方を紹介されてますのでチェックしてみてください。

日本酒カクテル紹介記事→http://www.nishinoseki.com/cocktail

KOBAレポ

 全国でも有名な「西の関」。まさに西日本を代表する横綱級の酒蔵です。地元の飲みの席では必ず出てきます(笑)。定番のものから季節限定ものまでお土産には非常に喜ばれるお酒だと思います。日本酒は開けてから時間が経つと風味が落ちてしまうため、お土産等には大瓶よりも小瓶のものを選ぶことをおススメします。

KOBAおススメ

【冬季限定】 特別本醸造 生貯蔵酒

【冬季限定】 特別本醸造 生貯蔵酒

“限定”という言葉に弱いところもありますが、寒い冬に暖かい室内で味わうこのフレッシュな旨味は最高です!

住所:大分県国東市国東町綱井392−1

電話番号:0978-72-1181

営業時間:9:00~16:00(土日休み)

公式HP:http://www.nishinoseki.com/

アクセスMap

 

2.南酒造

代表銘柄 とっぱい(麦焼酎)

とっぱい

 南酒造では日本にここでしかない特殊な蒸留器を使用しており、比重の重い苦みを多く落下させることで、淡麗かつ華やかな味わいを出しています。

華やかな香りと優しい口当たりがご堪能いただける個性派の大分むぎ焼酎です。

「とっぱい」とは「10杯」の意味。

このお酒にはストーリーがあります。

「親孝行の若者を助けた神様の名」

――昔、ある親孝行の百姓の若者がいました。日照りで凶作の年、年老いた母親に食べさせてあげたい一心で、つい他人の家に米を盗みに入り、つかまってしまいます。事情を話し、許しを乞う若者に、家の主人は、酒を一升枡で10杯呑めば許してやろう、と言います。若者は酒を呑み始めますが、9杯目で限界が来てしまいました。困った若者の前に神様が現れ、「孝行息子のために、10杯目は私が呑んであげよう」と、10杯目の酒を呑み干しました。以下省略(公式HPより)

アルコール度:20or25度

 

簡単な概要

南酒造

 南酒造は明治元年(1868)現在の地、大分県国東郡の安岐町に創業しました。戦時中から戦後までの苦難が続く時代、手頃な値段のおいしい酒が多くの人の手に届くよう、焼酎の蔵としての道進んできました。そうして発売された本格米焼酎「躍進」は、国東の味として長く地元の人々に愛されました。30年ほど前、5代目当主、勝之を中心に、当時人気が上昇していた麦焼酎にいち早く参入。

南酒造2

そして本格麦焼酎「とっぱい」を発売した。蔵ひとすじに愚直に造り続けた焼酎は、まろやかですっきりとした味わいで、一度味わえばほかの焼酎には戻れない、と言わしめるほどの評価を得ています。

KOBAレポ

 こちらも大分の焼酎部門においてとっても有名です。よく居酒屋にて比較対象として並べられるのが大分県宇佐市三和酒類株式会社の“いいちこ”。どちらもこだわりのある美味しい焼酎ですが、その酒蔵の規模は全然違います。昔ながらの手法で少数精鋭で守ってきた南酒造の技術の高さが分かる一杯だと思います。

KOBAおススメ

喜納屋

喜納屋 壷 麦 25度 720㎖

2019年8月スペインで開催された国際酒類コンクール「CINVE(シンベ)」の焼酎の部で、南酒造から香り高くすっきりとした味わいで金賞を受賞した焼酎です。

住所:大分県国東市安岐町下山口269−1

電話番号:0978-67-0024

営業時間:9:00~17:00(土日休み)

公式HP:http://toppai.co.jp/

アクセスMap

 

3.矢野酒造

代表銘柄 松乃露(清酒)

松乃露

初代勝次郎が東北・松島の絶景に心酔し、屋号に『松島屋』、酒銘に『松乃露』と命名しました。

軽快な飲み口と旨味のあるお酒です。

ぜひ熱燗でお楽しみください。

やや辛口

アルコール度:15度

 

簡単な概要

矢野酒造1

創業は明治十六年。大分県の国東の地で、代々清酒をつくり続けて百三十余年。昔ながらの木製圧搾機(槽)で時間をかけて搾ります。

 手仕事の酒づくりの味わいを大切にするため、矢野酒造場の醸造銘柄は糖類を一切添加していません。その甘味は米本来の甘さに由来しています。

矢野酒造

敷地内にある小売部の「酒と米の松島屋」では、搾りたての生原酒など季節限定のお酒をお買い求めいただけます。

 

KOBAレポ

 今では希少な木製圧搾機(槽)をこだわって使われているところが歴史と引き継ぐ者の意志を感じます。まさに「国東の地酒ここにあり!」と気持ちの伝わってくる酒蔵です。直接お酒を買える「松島屋」も、昔ながらの酒屋感が出ていて風情があります。是非、立ち寄られてみていただきたい酒屋です。

KOBAおススメ

限定酒

限定酒(しぼりたて生原酒)

 希少な木製圧搾機(槽)でゆっくりと時間をかけて搾った際、最初に出てくる白濁した部分を澱引きして瓶詰めしたものです。品質管理と保持が大変難しい為、これまで蔵人しか味わうことのできない門外不出の秘蔵酒といわれてきた非加熱の生原酒です。季節・数量限定です。運が良ければ購入し是非味わっていただきたいお酒です。

住所:大分県国東市安岐町成久11

電話番号:0978-67-0011(松島屋)

営業時間:8:00~19:00

公式HP:https://www.yano-shuzoujou.jp/

アクセスMap

 

最後に

 いかがだったでしょうか。これほど歴史があり、全国的にも有名な酒蔵がここ国東にはあるんです。大分県にお越しの際、お土産に本場酒蔵の極上のお酒はいかがでしょうか。きっと喜んでいただけると思います。お酒は限定の季節にしか出ないものも多いです。是非各酒蔵のHPもチェックしていただきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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